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勤務中のたばこ休憩ってどうなの?!

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今回は仕事中のたばこ休憩についてお話しようと思います。

仕事中のたばこ休憩については、数々の会社員が考えてきたことでしょう。

仕事中にも席を離れてたばこを吸いに行く。

非喫煙者からしたら休憩に行っていると思われていも仕方ないですし、非喫煙者もコーヒーでも飲みに離席するのもありじゃないか! という論争ですね。

この論争について、様々な角度から見ていきましょう!

ちなみに私は非喫煙者です。たばこ休憩なんてやめろ!というのが本音ですが、中立の立場になってお話します。

喫煙者の立場

喫煙者からすると、たばこというのは一種、一息いれるという見方になると思います。

それによって、仕事の効率があがったり、他の職場の方や他社さんとも繋がりを持てるメリットがあるかもしれません。それはもちろん人によります。ただ単に、ニコチンを欲している人や一息入れて気持ちをリフレッシュする人など様々です。

ここでは仮にたばこ休憩に行くと仕事の効率があがるという人を見ていきます。

例えば、アイデアがポンっと浮かんできたり、一息いれることで頭の回転が速くなるという人はどうでしょうか?たばこ休憩をいれることで生産性が上がれば、会社にとっても利益になります。そういうことであれば非喫煙者からも良いんじゃないかと思わると思います。

しかしながら、たばこ休憩に行く=離席するということは変わりありません。電話で呼ばれているのに、いないという状況は非喫煙者からしたら迷惑の何ものでもありません。その人が帰ってくるまで引き継ぎしないといけないですし、余計な仕事が増えるだけですよね。その点は喫煙者の方は注意するべきです。

非喫煙者の思うこと

対して非喫煙者から喫煙者を見ると、『離席=仕事をサボっている』という風にしか見えないはずです。当然ですよね。たばこは嗜好品なので、それを吸いに離席するということは休憩していると捉われてもなんらおかしくはありません。非喫煙者もちょっとコーヒーでも買いにスタバでも行っても問題ないはずです。これが一般的な解釈です。

ただ、こうなってしまうと非喫煙者も、離席になってしまいますので休憩と捉われてきます。

離席=仕事としていない?

これについてどうでしょうか?一部の喫煙者がたばこ休憩に行くことで、仕事の生産性があがるとそれは利益に繋がることがあることはお話しました。しかし、非喫煙者も席にいるから、しっかりと仕事しているとは言い切れません。席で何も考えずにぼけーとしているのでは、たばこ休憩となんら変わりないように思えます。ということは必ずしも離席=仕事をしていないとは限らないのです。

まとめ

結局の所、喫煙者も非喫煙者も仕事をしているかしていないかは客観的に見てもなかなか判断がつかないものです。どちらもお互いに理解し合って、仕事の効率性をあげることができれば、会社全体での利益に繋がるのではないでしょうか?

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