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イチローが引退!活躍と記録を振り返る

イチロー、引退
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2019/3/21(木)イチローが引退すると表明しました。

野球球界では日本のみならず、世界中でもトップアスリートと言っても過言でもないイチローが遂に引退します。

その活躍と記録を今一度振り返りましょう!

生い立ちからマリナーズまで

1973年10月22日、名古屋に生まれました。本名は鈴木 一朗です。
一朗という名前ですが、祖父の名前から『一』という名前をとっており、兄が一人います。

小学校時代には少年野球チームに所属し、6年生の時には全国大会にも出場をしています。その時はエースで4番を務めていました。

高校時代には、愛工大名電に通い、1年目からレギュラーに定着。2回甲子園大会に出場しましたが、いずれも初戦敗退でした。高校3年の地方大会では、打率7割を超す程の打者でした。

3年間の高校通算成績は536打数269安打、打率.501、本塁打19本、二塁打74本、三塁打28本、盗塁131でした。 打率5割は驚異的ですね!

オリックス時代、ドラフト4位でオリックスに入団しました。プロ初安打は元ダイエーホークスの木村恵二から放ちました。
1994年には現在の登録名である『イチロー』に変更し、この年にNPB新記録だった210安打を放ちました。

MLB、マリナーズ時代、2000年に日本人初となるポスティングシステムでマリナーズに移籍しました。ちなみに日本人初の野手でのメジャーリーガーです。
移籍したその年にいきなりシーズン安打242本を放ちました。

2004年には実に84年間をも破られることのなかったシーズン安打記録(257安打)を更新し、最終的には262安打を放ちました。

エピソード

MLB時代ではケガによる故障者リスト入りはたった1回のみ。
とにかくケガ防止は徹底しました。階段を使用せずにスロープを使用する、ヘッドスライディングはしないんど、細心の注意を払っています。

バットやグラブは体の一部と表し、打った後は必ず静かにバットを置きます。
ただ、オリックス時代に1度だけ放り投げたことがあります。
また、他人の用具は使いません。重さなどで感覚が狂うのがとにかく嫌います。

レーザービームと称される完璧な送球やWBCでの決勝打など、記録も素晴らしいですが、記憶にも残るプレイヤーですね。

まとめ

イチローが引退するのは本当に残念でなりませんが、これも時代の流れなのでしょうか。

平成と共にイチローという名プレイヤーが退くことになりました。

イチローは日本やアメリカ、いや世界で語り継がれる選手になるでしょう。

またこれからのイチローの別の活躍を期待できますね!

監督やコーチ、様々な道があると思います。

選手としては、一旦終わりですが、これからも別の道で伝説を作って欲しいです!

お疲れ様でした!

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